補助犬チャリティー
2003年9月21日天満屋ハッピータウン児島店
「もっと補助犬を」というコンセプトのもと、
児島の天満屋ハッピータウンで
倉敷王子ライオンズクラブ主催の補助犬チャリティーがおこなわれました。
お触り犬は、訓練所からはキャンディと小梅と小雪、
はなちゃん母・姉とはなちゃんも参加してくれました。
花梨ママ・パパ、小泉さん親子が見学に来てくれ、
そして、見学に来てくれたはずのオクト父・母は
なぜか手伝いの渦に巻き込まれていったのです。
広場でのご挨拶。
左から盲導犬たき(笑)と次女、介助犬イザーク、そして聴導犬です。
「えええっっ?!いつのまにっっ??」と
何かに驚くさら。
まずは盲導犬のデモンストレーション。
誘導にしたがってゆっくりと歩きます。
メインの介助犬イザークです。
みんな興味津々で見守ります。
ベッドから降りるとき、介助犬が下で待っているので安心です。
床から起き上がるとき、まず介助犬は腕の下に体をくぐらせます。
それから人間の上半身をくるりと持ち上げるのです。
デモンストレーションのあとは、もちろん触れ合いの時間。
犬への接し方を教わり、その通りにまず挨拶から。
客引き犬のさら。
デモンストレーションをしている間もずっと触られっぱなしで
頑張りました。
募金をしてくれた皆様、ありがとうございました。
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